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僕と煙草とイタリア人 続き 2
  イタリアでは煙草のバラ売りをやっていた。
始めて見た時には一寸驚いたが、日本でも戦後暫くは
やっていたので懐かしかった。 労働者が2本買って
一本を咥え、一本は耳にさしているなんて格好が良かった。
  闇売りも盛んだった。主にスイスからのようだったが、
スイスで煙草を仕入れて列車の網棚の上に置き、自分は
他の車輌に乗っていて、目的地についたら取りに行く。
もし国境の税関に取り上げられていたらあきらめるんだとのこと。
何れにしろまともな値段より安いのでよく買ったものだ。
by pincopallino2 | 2012-01-13 11:52 | Comments(2)
Commented by 匿名 at 2012-01-13 20:32 x
石原都知事のフランス語蔑視問題が、記憶に新しいのですが、最近の靖国問題と
周辺の問題を調べていたら、次のようなことに気づきました。フランス極右とさ
れるルペン氏も参拝しました。
 確か、フジテレビの安藤と木村による報道ですが、フランス語の問題について
は、石原都知事は、謝罪しました。その際は、二人のアナウンサーも、差別を問
題視するような怪訝な表情を浮かべました。しかし、その後、イタリア文化会館
(靖国から数百メートル)の壁の塗り替え問題を報道する際には、「街の景観の
条例」を武器に、イタリア文化会舘の塗り替えを強く要求しました。その際は、
あたかも正義を振りかざすかのごとく、塗り替えの正当性ばかりが強調されまし
た。
しかし、実際には、国際問題としてかなり深刻であり、芸術蔑視にあたり、これ
は、フランスの問題と同様に、「イタリア差別」にもかかわらず、イタリア人に
対しては、むしろ、フランス人のような、石原都知事の謝罪がかったわけです。
当然、安藤・木村のようなマスメディアも、差別に対する謝罪報道が必要です。
そういった差別に謝罪を求める報道を期待します。
Commented by pincopallino2 at 2012-01-14 10:56
匿名の方へ:都知事のフランス語蔑視の件は知りませんでしたが、
東京外語の学生時代、イタリア語の教授から「言語はその言葉を話す
民族の歴史と文化を反映したものだ」と教わったことがあります。
 靖国神社参拝の件:祀られている人の大部分は国、軍部の命令で
死にたくないのに死んだ人達ではないでしょうか。ごく一部の祭神の
為に参拝しないのはおかしいと思うし,又戦争中ひどい目にあった周りの国も戦後50年たった今では大人げないと思います。イタリアでも
独立記念塔の無名戦士の墓や各地方都市にある戦没者の碑には
毎年慰霊祭が行われています。
 文化会館の色はたしかに周囲と調和していないようです。私が居た
会社のマークは赤い鶴丸でしたが、看板に赤を使うのは町の雰囲気を
こわすということで認められず、やむなく金色にしました。、

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