2011年 03月 18日 ( 1 )
一陽来復
  昨日の午後から仕事で長野に行っていて今帰って来た。
昨夜の寒さに比べて今日は若干ながら暖かくなったし、
雪も止んで陽が照っている。
  テレヴィで見ていると、復興に向けて動き出した所も
あるようだし、救援物資もまだ全然足りないながら
運べるようになってきた。義捐金も方々で集まりだした。
  震災、津浪にあった上極寒の雪という二重、三重の
苦しみに喘いできた人達にもお彼岸とともに希望の春が
やって来はじめたようだ。
  亡くなった家族、親戚、縁者、友人達のことを思うのは
とても辛いことだろうけれど、今はまづ自分が生きることに
専念して欲しい。放射能が怖くて日本から逃げ出す人も
いるらしいが、我々日本人にとってはこの地が故郷なんだ。
そう簡単には捨てられない。
  東京あたりで買占めをして物資を不足させてしまった
奴等は買ったものを供出して被災地に送って欲しい。
勿論そんな殊勝な気持ちがあるならはじめっから
買占めなんかに狂奔しないだろう。
[PR]
by pincopallino2 | 2011-03-18 17:37