第二次世界大戦中の対独テロと報復虐殺
 イタリアが米英側に降伏して、ナチス・ドイツ軍がローマを占領していた頃
イタリア人パルチザンの若い男女二人が、毎日決まった道を決まった時刻に
巡邏してくるドイツ軍の通路に清掃自動車を置いて爆弾をしかけた。
 爆弾は見事に爆発。ドイツ兵は多くの死傷者をだしたが、その3日後、
ドイツは大勢の無辜のローマ市民を無差別に捕らえて無差別に射殺して
しまった。
 爆弾を仕掛けた場所はトレヴィの泉の方からバルベリーニ美術館の方へ
上がってくる道。大量虐殺が行われたのはローマの城門の外で、今でも
記念碑が建っている。
[PR]
by pincopallino2 | 2013-05-16 11:58
<< 居眠り 日本軍部とファシスト >>