2010年 09月 05日 ( 1 )
メキシコ シティのマリアッチ広場
 メキシコに行くと本場のマリアッチがふんだんに聞かれる。
元はフランスの結婚式の時の音楽だそうで、だから名前も結婚。
メキシコ シティでの定宿はマリア イサベル シェラトン
だったが、夕方に着くとホテル内の2,3箇所からマリアッチの
調べが聞こえて来て、「アー メキシコに来たな」と実感したものだ。
 市内に何とか言う広場があって、本当の名前は忘れてしまったが、
夜になると沢山のマリアッチの楽団が集まるので、俗称「マリアッチ広場」。 
独特の服装に身を包んだ楽団員が1楽団大体5,6人から7,8人位。
プロ、アマまじって50組かそれ以上集まって客の求めに応じて弾き、
歌ってくれる。勿論幾らか払わなくてはならないが、人がひしめき合って
いる中で演奏するのだから、ただでいくらでも聞ける。
楽団員の中には子供も雑じっていてお母さんが「しっかり歌いなさい」などと
けしかけていたりする。 
 楽しくて毎晩のように出かけたものだ。
[PR]
by pincopallino2 | 2010-09-05 10:08